温度ヒューズ付き抵抗器の構造と原理

温度ヒューズ付き抵抗器は、温度ヒューズと巻線抵抗素子を一つのセラミックケースに入れ、シリコーンセメン トで封止した製品です。

電流過負荷による抵抗器の自己発熱や外部の異常発熱を感知し、温度ヒューズが溶断し、回路を遮断する部品です。

構造図

ラジアルリードタイプ(左図) アキシャルリードタイプ(右図)
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絶縁ケース 封止材 抵抗素子 温度ヒューズ リード線

動作原理

溶断モード1 電流過負荷による溶断(左図)
溶断モード2 外部の異常発熱による溶断(右図)